夫を亡くした寂しさから毎日パチンコ屋へ。『娘はもう高校生だから』と安心して放置していたら…。 | Love & Happy 恋人や家族大切な人と幸せに

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夫を亡くし、悲しさを紛らわす為にパチンコへと毎日行っていた。

娘は高校生だからと安心して家に帰らない日もあった。
いつの日か娘は話をしなくなった。しかし私は反抗期だろうと、ほっといた。
半年ぶりに、ちゃんと見た娘の姿は痩せ細っていた。親の愛情不足からくる摂食障害だった。

話をしなくなったのは声が出なくなったからだった。半年も気付かなかった。

娘の心の傷にも気付かない私は母親失格だ。死んでしまいたいと思った
それ以来、毎日娘と過ごす時間を作った。しかし口をきいてくれる事はなかった。

友達とは楽しそうに笑う。私には無表情だ。当然私を憎んでいるのだろう。

 

今日は一人で過ごす大晦日。

クリスマスも一人だった。嫌いな母親と過ごすよりは大事な人と過ごす方がいいに決まってる。

 

淋しさから涙があふれた。泣く権利など私には無いのに。

もう寝ようかと思ったとき、携帯がなった。

娘だった

 

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